2026年4月2日、CursorがGlassというコードネームの新インターフェース「Cursor 3」を発表した。
自然言語でタスクを指示すると最大8体のAIエージェントが並列稼働。ローカル・クラウド両方のエージェント管理、複数リポジトリ横断、内蔵ブラウザでの自律テストが可能で、Claude CodeやOpenAI Codexへの直接対抗として設計されている。
法人の選択軸:「インフラを触れるか否か」。インフラ担当者がいる組織はClaude Code、IDE統合で非エンジニアも管理したい場合はCursor 3が適切。なお、どちらもAnthropicやOpenAIのモデルをAPI経由で使用しており、モデル性能は同等。
出典: Gizmodo / SiliconANGLE