AIデザインプラットフォームのPicsartが、AI生成コンテンツを使うクリエイターへ収益を分配する「creator monetization program」を開始したとTechCrunchが2026年4月7日に報じた。
AIで制作した作品に対して報酬が支払われる仕組みであり、生成AIコンテンツの新たなマネタイズモデルとして注目される。従来の「制作物に対する対価」という概念をAI生成物に拡張した事例だ。
AI生成コンテンツの権利・収益化をめぐる業界動向のなかで、プラットフォームが独自の経済圏を設計し始めたことを示す動きといえる。